ルラボ香水の人気ランキングTOP10|香りの特徴・おすすめの選び方

ルラボ(LE LABO)は、ニューヨーク発のフレグランスブランドとして世界中で人気を集めている香水ブランドです。

個性的で上質な香りが多く、男女問わず使えるユニセックスな香水として多くのファンに支持されています。

この記事ではルラボ香水の人気ランキングTOP10と香りの特徴、失敗しない選び方を詳しく解説します。

目次

ルラボ(LE LABO)とは?人気の理由

ルラボ(LE LABO)は、2006年にニューヨークで誕生したフレグランスブランドです。

友人関係の2人が「ユニークで特別な香水を作りたい」という想いからスタートし、ニューヨークのノリータ地区に最初の店舗をオープンしました。

時間をかけて丁寧に香りを作る「スローパフューマリー」という哲学を大切にしているのが特徴です。

ここでは、ルラボが世界中で人気を集めている理由を紹介します。

注文後に調合する「フレッシュブレンディング」

ルラボの大きな特徴が、注文を受けてから香水を調合するサービスです。

店舗では、選んだ香りをその場でブレンドし、出来たてのフレグランスをボトルに詰めてもらえます。
この仕組みにより、常にフレッシュな香りを楽しめる香水として人気があります。

世界に一つだけのパーソナライズラベル

ルラボの香水は、ボトルラベルに名前や好きなメッセージ(最大23文字)を入れることができます。

例えば以下のようなカスタマイズが可能です。

  • 自分の名前
  • 記念日
  • 大切な人へのメッセージ
  • 特別な言葉

そのため、ギフト用の香水としても人気が高いブランドです。

クラフトマンシップを大切にした香り作り

ルラボは「香水は芸術である」という理念を持ち、職人の手仕事による香り作りを大切にしています。

ブランドの特徴は次の通りです。

  • 手作業で調合されるフレグランス
  • 伝統と革新を組み合わせた香り
  • ユニセックスで使える香水が多い
  • 動物実験を行わない理念

こうしたクラフツマンシップへのこだわりと独創的な香りが、多くの香水ファンから支持されている理由です。

ルラボ香水の選び方

ルラボの香水は種類が多く、個性的な香りが揃っているため「どれを選べばいいかわからない」という人も多いです。

ここでは、失敗しないための選び方を紹介します。

香りの系統で選ぶ

まずは自分の好みに合った香りの系統から選ぶのがおすすめです。ルラボの香水は主に次のような香りに分かれます。

  • ウッディ系
    落ち着きがあり大人っぽい香り(例:サンタル系)
       
  • フローラル系
    華やかで柔らかい香り(例:ローズ系)
      
  • シトラス系
    爽やかで軽やかな香り(例:ベルガモット系)
        
  • ムスク系
    肌になじむナチュラルな香り(例:アナザー系)

自分の好きな香りの系統を知ることで、ルラボの中からも選びやすくなります。

使用シーンで選ぶ

香水は使うシーンによっても選び方が変わります。例えば次のような選び方がおすすめです。

  • 普段使い:軽くて自然な香り
  • デート:色気や奥行きのある香り
  • 仕事・ビジネス:強すぎない落ち着いた香り

ルラボの香水はユニセックスな香りが多いため、日常使いしやすいのも魅力です。

ルラボ香水の人気ランキングTOP10

ルラボの香水は、個性的で奥行きのある香りが多く、世界中の香水ファンから高い人気を集めています。

ウッディやフローラル、シトラスなど香りのバリエーションも豊富で、ユニセックスで使えるのも魅力です。

ここでは、ルラボの中でも特に人気の高い香水をランキング形式で紹介します。

初めてルラボを選ぶ人はもちろん、自分に合う香りを探している人もぜひ参考にしてみてください。

1位 サンタル33(SANTAL 33)

サンタル33は、ルラボを代表する人気フレグランスで、スモーキーでウッディな香りが特徴の香水です。

焚き火の煙を思わせる温かみのある香りに、カルダモンのスパイシーさやアイリス、バイオレットの柔らかなフローラルが重なり、奥行きのある香りを生み出します。

さらにレザーやムスクの深みが加わり、落ち着きのある大人っぽい印象に仕上がっています。

ユニセックスで使える香りとして人気が高く、ルラボの香水の中でも特に知名度の高い定番フレグランスです。

2位 アナザー13(ANOTHER 13)

アナザー13は、英国のファッション・アート・カルチャー雑誌「Another Magazine」とのコラボレーションから誕生した香水です。

合成香料によるアニマルムスクとアンブロキシドが特徴で、クセになるようなミステリアスで奥行きのある香りを生み出します。

さらに、ジャスミンやモスのノートが加わることで、透明感と刺激を感じる独特の香りに仕上がっています。

シンプルでありながら個性を感じさせる香りで、肌になじむように自然に広がるのが魅力です。

男女問わず使いやすい香水として、ルラボの中でも高い人気を誇ります。

3位 ローズ31(ROSE 31)

ローズ31は、グラース産のセンティフォリアローズを主役にしたルラボの人気フレグランスです。

一般的なローズの華やかさだけでなく、スパイスやウッディノートを組み合わせることで、男女問わず身にまとえる力強い香りに仕上げられています。

クミンやオリバナム、シダー、アンバーが加わり、温かみのあるスパイシーで深みのある香調を演出。

さらにガイアックウッドやシトラスのアクセントが重なり、神秘的で官能的な印象を与えます。

フローラルとウッディが絶妙に調和した、ルラボならではの個性的な香水です。

4位 テ ノワール29(THÉ NOIR 29)

テ ノワール29は、ブラックティーをテーマにした気品のある香りが特徴のフレグランスです。

ブラックティーの特別な抽出物が、ドライでリーフィーな落ち着いた香りを生み出し、深みのある印象を与えます。

時間が経つにつれて、干し草やタバコを思わせる温かみのあるノートが広がり、官能的でクセになる香りへと変化します。

落ち着きと個性を兼ね備えた香調で、大人の雰囲気を演出したい人におすすめの香水です。

ルラボの中でも独特の存在感を持つ人気フレグランスの一つです。

5位 ベルガモット22(BERGAMOTE 22)

ベルガモット22は、爽やかで明るいシトラスの香りが特徴のフレグランスです。

主役となるベルガモットがフレッシュで甘く広がり、軽やかで洗練された印象を与えます。

そこにプチグレインの繊細なフローラルノートや、グレープフルーツのほのかな苦みが加わり、奥行きのある香りを演出。

さらにアンバーとムスクの柔らかな甘さ、ベチバーの落ち着いたウッディさが重なり、爽やかさと深みを兼ね備えた香りに仕上がっています。

日常使いしやすく、男女問わず人気の高い香水です。

6位 ラブダナム18(LABDANUM 18)

ラブダナム18は、アンバーとムスクを中心としたミステリアスな香りが特徴のフレグランスです。

濃厚で深みのある香調でありながら、肌の上では控えめに広がり、静かに存在感を放ちます。

複数のノートが重なり合うことで、温かみのある官能的な雰囲気を演出し、独特の個性を生み出しています。

派手すぎず、それでいて印象に残る香りが魅力で、大人の落ち着いた雰囲気を楽しみたい人におすすめです。

神秘的で奥行きのある香りとして、ルラボの中でも個性的なフレグランスの一つです。

7位 リス41(LYS 41)

リス41は、華やかで存在感のあるホワイトフローラルの香りが特徴のフレグランスです。

ジャスミンやチュベローズアブソリュート、リリーをブレンドした香りが広がり、温かく太陽のような明るさを感じさせます。

濃厚でありながら上品さもあり、周囲の人を惹きつける魅力的な香りとして人気があります。

フローラルの華やかさと官能的な雰囲気が調和しており、印象的な香りを楽しみたい人におすすめです。

ルラボの中でもフローラル系を代表する香水として、多くのファンに支持されています。

8位 ベチバー46(VETIVER 46)

ベチバー46は、ルラボの香水の中でも特に深みのあるダークな香りが特徴のフレグランスです。

ハイチ産ベチバーを中心に構成されており、力強く落ち着いたウッディノートが印象的に広がります。

そこにペッパーやガイアックウッド、ラブダナム、シダーなどの香料が重なり、スモーキーでミステリアスな雰囲気を演出します。

重厚感のある香りながらも上品さを兼ね備えており、大人の落ち着いた魅力を引き立てる香水です。

ルラボの中でも個性的で奥深い香りとして人気があります。

9位 パチュリ24(PATCHOULI 24)

パチュリ24は、スモーキーでレザーのような香りが印象的な個性的なフレグランスです。

中心となるパチュリの存在を感じさせながらも、最初に広がるのは白樺のスモーキーな香りで、他にはないユニークな雰囲気を生み出します。

時間が経つにつれて、ほのかなバニラの甘さが加わり、ダークで深みのある香りに柔らかさと官能性をプラスします。

重厚感がありながらも奥行きのある香りで、印象的なウッディフレグランスを求める人におすすめの香水です。

10位 ネロリ36(NEROLI 36)

ネロリ36は、暖かい太陽の光を思わせるようなフローラルの香りが特徴のフレグランスです。

ネロリを中心に、ローズやジャスミンの華やかな香りが広がり、明るく上品な印象を与えます。

さらにマンダリンオレンジの爽やかさやムスク、バニラの柔らかな甘さが重なり、温かみのある官能的な香りへと変化していきます。

華やかさと落ち着きのバランスが取れた香りで、幸福感やエレガンスを感じさせるのが魅力です。

ルラボの中でもフローラル系の人気フレグランスとして知られています。

ルラボ香水のおすすめは?【タイプ別】

香水を服やハンカチにつけて香りを長持ちさせる方法ってどうなの?

ルラボの香水は種類が豊富で、それぞれ香りの個性が大きく異なります。

ここでは、初心者・女性・男性それぞれのタイプ別におすすめの香水を紹介します。

初心者におすすめの香り

ルラボの香水を初めて使う人には、クセが少なく使いやすい香りがおすすめです。

  • サンタル33:スモーキーでウッディな香りが特徴の定番フレグランス
  • ベルガモット22:爽やかなシトラス系で日常使いしやすい
  • アナザー13:肌になじむムスク系のナチュラルな香り

これらはルラボの中でも特に人気が高く、初めての一本として選ばれることが多い香水です。

女性に人気の香り

女性から人気の高いルラボの香水は、華やかさや柔らかさを感じるフローラル系が中心です。

  • リス41:ジャスミンやチュベローズの華やかなホワイトフローラル
  • ネロリ36:明るくエレガントなフローラルの香り
  • ローズ31:ローズにスパイスやウッディを加えた個性的な香り

上品で印象的な香りが多く、デートや特別なシーンにもおすすめです。

男性に人気の香り

男性には、ウッディやスモーキー系の落ち着いた香りが人気です。

  • サンタル33:大人っぽいスモーキーウッディの香り
  • ベチバー46:深みのあるダークなウッディノート
  • テ ノワール29:ブラックティーを思わせる落ち着いた香り

重厚感のある香りが多く、大人の雰囲気を演出できるのが特徴です。

まとめ|ルラボ香水の人気ランキングから自分に合う香りを見つけよう

ルラボの香水は、クラフツマンシップを大切にした独創的な香りが魅力のフレグランスブランドです。

サンタル33やアナザー13をはじめ、ウッディ・フローラル・シトラスなど個性的な香りが豊富に揃っています。

自分の好みの香りの系統や使用シーンに合わせて選ぶことで、より香水を楽しむことができます。

今回紹介した人気ランキングを参考に、ぜひお気に入りのルラボ香水を見つけてみてください。

著者情報

香り専科編集部
香水など香りに関する商品をご紹介しています。メリットだけでなくデメリットも紹介してるので、購入前にチェックしてみてください。

目次