資生堂ビバーチェに似た香りはコレ!愛用者が選ぶ代替香水4選

資生堂の「ビバーチェ」は、上品で女性らしい香りが魅力の名香でしたが、現在は入手困難となっています。

その香りを恋しく思う声は今も多く、「似た香りを探したい」というニーズが高まっています。

本記事では、ビバーチェ愛用者が選ぶ代替香水4選をご紹介します。

香りの系統フレッシュで少し甘さのある
軽やかな香り
香りの強さ
持続力

目次

資生堂 ビバーチェの香りの特徴

資生堂ビバーチェは、ただひとつの香りではなく、3種類のバリエーションが用意されていました。

いずれも「ほのかに香る」軽やかさと「肌に寄り添う」自然さを大切にしており、強く主張しすぎない上品さが共通の特徴です。

  • ドライシトラス(ブルー
    フレッシュさを抑えた落ち着きのある柑橘系。爽やかさの中にクールな印象が漂い、知的で洗練された雰囲気を演出します。
       
  • スライトグリーン(グリーン
    自然を思わせるみずみずしい香り。清潔感があり、ナチュラルで心地よい軽やかさが魅力です。
      
  • オフフローラル(ピンク)
    柔らかくあたたかみのある花の香り。やさしさと女性らしさを引き立て、リラックス感を与えてくれます。

それぞれが異なる個性を持ちながらも、共通して「近づいたときにだけ感じられるさりげなさ」を備えており、オンオフ問わず幅広いシーンで使える香水でした。

資生堂 ビバーチェ (ピンク)に似た香りの代替香水4選

香水を服やハンカチにつけて香りを長持ちさせる方法ってどうなの?

ビバーチェのような「控えめで清楚、そしてやさしく香る」フレグランスは、実は探すのが難しいものです。

ここでは、香りの印象・使用感・口コミなどから総合的に見て、ビバーチェ(ピンク)の代わりとして選ばれている香水を4つ厳選しました。

あなたの記憶に残る「あの香り」に近い一本がきっと見つかります。

1. ロクシタン『チェリーブロッサム』

ロクシタンの中でも人気の高い「チェリーブロッサム」は、春の訪れを感じさせるような、やさしく華やかな香りが特徴です。

ビバーチェ同様、ふんわりと香る控えめな印象で、すれ違いざまにほんのり残る余韻が魅力。

つけたてから香りが強く出過ぎることがなく、日常使いにちょうど良い軽やかさがあります。

清潔感とフェミニンさを兼ね備えており、ビバーチェの「さらさら感」を思い出すような、肌なじみの良さも好印象です。

ビジネスシーンやオフィスでも使いやすく、万人受けする香りを探している方におすすめです。

2. クロエ『オードパルファム』

清楚でエレガントな香りが特徴の「クロエ オードパルファム」は、上品な印象を与えたい女性にぴったりの一本。

ふわりと香る華やかさの中に、ナチュラルな清潔感があり、ビバーチェを愛用していた方からも「代わりになる香水」として高く支持されています。

香り立ちはややしっかりめですが、時間の経過とともに肌になじみ、柔らかく変化するため、印象の強さと優しさのバランスが絶妙です。

可愛らしさと大人っぽさを両立した香りで、デートやお出かけなど特別なシーンにも最適です。

3. ブルガリ『プチママン』

ブルガリ プチママン 口コミ

「プチママン」は、ブルガリが子ども向けに開発したやさしい香水で、香りに敏感な方にも人気です。

香りの主張は非常に控えめで、清潔感にあふれたソフトな印象。

まるで洗いたてのリネンのような、清らかで肌なじみの良い香りが心を癒します。

ビバーチェが持っていた「さらさらとした感触」や「自然に寄り添う香り方」を彷彿とさせる一本です。

性別や年齢を問わず使いやすく、香りで自己主張をするというよりも、そっと寄り添う存在でいたい人におすすめのフレグランスです。

4. ランバン『エクラ・ドゥ・アルページュ』

「エクラ・ドゥ・アルページュ」は、みずみずしく軽やかな香り立ちが魅力のフレグランス。

ほのかに甘く、すっきりとした印象があり、清楚で優しい雰囲気を演出してくれます。

香りの広がり方は控えめで、近づいた人だけにわかるような「さりげなさ」が、まさにビバーチェを思い起こさせます。

香水初心者でも使いやすく、どんなシーンでも好印象を与えることができる万能さもポイント。

日常使いはもちろん、仕事中でも自然体で香りを楽しみたい方にぴったりです。

資生堂 ビバーチェに似ている香水の選び方

ビバーチェのような香りを探すときは、ただ「フローラル系」や「シトラス系」といったジャンルで選ぶのではなく、香りの印象や持続感、肌なじみの良さまで含めて総合的に比較することが大切です。

以下のポイントを意識して探してみましょう。

✅ 香り選びの3つのポイント

  • ① 香調の似ている香水を探す
     ビバーチェは「ドライシトラス」「スライトグリーン」「オフフローラル」の種類があります。香水の説明文や口コミでこれらのキーワードが使われているものは、近い可能性が高いです。
       
  • ② 香りの「強さ」を確認
     ビバーチェは、つけたてからほんのり香るのが特徴。オードトワレやボディミストのように、香り立ちがやさしいタイプを選ぶと◎。
       
  • ③ 実際に香ってみる or サンプルを活用
     肌との相性や香りの変化は個人差があるため、店頭で試す、もしくはアトマイザーなどの少量サイズで試すのがおすすめです。

「似た香り」を見つけるには、香水の構成要素だけでなく、自分がどう感じるかも大切にしてみてください。

【まとめ】資生堂 ビバーチェの香りを受け継ぐ一本を見つけよう

資生堂ビバーチェは、さりげなく香る上品さと肌になじむ自然さで、多くの人に愛されたフレグランスでした。

現在は廃盤となり入手が難しいものの、その記憶を求めて「似た香り」を探す方は今も少なくありません。

本記事で紹介したロクシタン、クロエ、ブルガリ、ランバンといった香水は、それぞれがビバーチェ(ピンク)の持つ「清潔感」「やわらかさ」「控えめな余韻」に通じる魅力を備えています。

もちろん完全に同じではありませんが、懐かしさを呼び覚まし、新しい香りの楽しみ方を広げてくれるでしょう。

香水選びで大切なのは、ただ代替品を探すことではなく、自分にとって心地よい香りを見つけることです。

ぜひ実際に試しながら、あなたに寄り添う「第二のビバーチェ」を見つけてください。

著者情報

香り専科編集部
香水など香りに関する商品をご紹介しています。メリットだけでなくデメリットも紹介してるので、購入前にチェックしてみてください。

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